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この度は、有木酒造場蔵元ホームページにご来店いただきましてまことにありがとうご
ざいます。 米作りに携わる農家さんの苦労、蔵に住み着く酵母、長年培ってきた技術が生み出す無
限の可能性は、味と香りに深みを持つ通好みのお酒を生み出しました。是非一度お試し下さい。 ![]() ![]()
株式会社有木酒造場の里・吉田町は、日本書記神代の巻にも出て古く由
緒ある町で、建武三年(1336年) 毛利氏が郡山城を居城として中国地方を平定し、毛利輝元が 広島に城を築き移城するまでの約256年間城下町として賑いました。毛利元就が隆元、元春、隆景 の三人の子供を集め、“一本の矢ならたやすく折ることが出来るが、三本の矢を束ねたものは折ること が難しい。一人の力は弱いが三人の力をあわせれば、強くなり、外敵からあなどりを受けることもない”、 と結束を論じた「三矢の訓」や吉田郡郡山城拡張の際、当時の習わしである人柱に替え礎に「百万 一心」と彫らせ「人の命は尊いもの、城の堅は人の和で」とこれを埋めさせた話は今なお語り継がれ、 世間に知られるところとなりました。
弊社はこの深い歴史の里で毛利元就の訓を頂いて、酒を醸すことのできることを喜びとして、「喜美
福」 「三矢の訓」 「百万一心」の名のもとに、日々酒造りに精進しております。
平成11年度全国新酒鑑評会で金賞受賞
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