310's Toshi-oh's World


本ページは、前衛的且つレトロな世界観をあわせ持つデザイナー310’s
Toshi-oH さんの作品を紹介するページです。下記ラベルは現在発売され
ている日本酒ラベル、或いは今後発売予定の日本酒のラベルです。






左は、今年の8月で旧1・2級酒である上撰 広島の酒を廃止し、原材料:米・米麹のお酒に統一した際に作成いただいたデザインです。 広島の酒のデザインを残したいとの思いから、配色はグリーン系にいたしましたが、このラベルを作成する際、310’s Toshi-oHさんは、弊社工場から見た風景をラベルのバックグラウンドにというイメージで、写真を撮られ それをもとにデザインをおこされました。 一番上に見える山は、戦国時代に毛利元就が居城を構えた郡山で、左右に入っているのは、前杜氏の書です。 尚 右側に描かれているお多福ですが、常識では考えられない描かれ方をしております。 髪の毛の部分ですが、実は全て”円”をいく層にも重ねて描かれており、ここまでのデザインが出来る方は、なかなかいないのではないかと思います。下のラベルは、それぞれ純米古酒と大吟醸古酒のラベルです。



BURI AMINO(ブリアミーノ)を開発するきっかけとなったのは、前杜氏が少量試験醸
造したお酒が発端です。 ”何だこの味は” 何か今までにない味 米と米麹でなぜこのよ
うな味がでるのか? アミノ酸も弊社の日本酒と比較しても格段に高い事から、機能性
を併せ持つ日本酒として商品化出来ないか?考えはじめました。 丁度1年前の試飲会
にはじめて出品し一部の方からご好評を得た事から、更に試験を重ねた後商品化にこ
ぎつけました。 アミノ酸たっぷりという意味で、ブリアミーノと名づけました。 下のラベ
ルは、小生が第一弾として前杜氏のアイデアを入れながら作成したものですが、ラテン
系の人物画を描くのに大変苦労致しまして、上記の様な気持ち悪い絵になってしまいま
した。ちなみにマラカスのような図形ですが、実は気球の図形を縦にのばして描いてお
りますし、また、髪の毛は太陽のコロナを被せております。 ブリアミーノのネーミングか
ら語呂合わせで、”アミーゴ”(友達)が連想され、ブリアミーノを飲んで、アミーゴ(友
達)になろう!というキャッチコピーを挿入しております。 さすがに、素人的なラベルで
したので、310’s Toshi-oHさんに依頼 活性タイプのお酒故、女性が瓶をもって泡が吹
き出している絵を入れてはどうか?という提案があり上記のようなラベルになりました。
遊び感覚に満ち溢れた面白いラベルで、このラベルをご覧になった方々の顔の表情が
緩むのを見ると、小生及び310’s Toshi-oHの意図するところでございます。 お酒は楽
しみながら飲みたいものです。
上記は今秋から冬にかけて発売を予定している燃火燗(もひかん)のラベルです。 燃火燗というネーミングのお酒の開発コンセプトは、別のページで述べさせていただきましたが、ラベルを変更するきっかけとなったのが、前杜氏と310’s Toshi-oHさんとの間で浮世絵とモヒカンを融合しては?とのアイデアからはじまりました。 310’s Toshi-oHさん自身、浮世絵に大変興味を持たれており 最終的に、3枚の続き絵の様な形でまとまりました。


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